【Tasar新艇のご案内】
 Tasar 2017 World model


 春のセーリングシーズン前にお目見えできるように進めてきましたワールドに向けて
 建造予定のTasarですが、艇体の建造を手がける造船所(インドネシア)とジュリアン・
 ベスウェイト(フランクベスウェイトの息子で49er、29erの設計者)との間での「より
 ワンデザイン化を目指しての話し合い」がやっと終わり、いよいよ建造に着手される
 ことになりました。

 造船所ではベアハルを制作、日本に送られてパフォーマンス セイルクラフトの工場で
 艤装が施されます。
 シュラウドコントロールはロンスタン製 ベアリング入りスライダー、ジブトラックはHOLT
 製アルミT型トラック仕様、その他の艤装は内外のトップセーラーの意見を聞いて、豪
 英、米からの艤装品のうちベストなものを選りすぐってあります。

 デッキ、ボトムのカラーは原則ホワイトがスタンダードカラーになりますが、もしカラー
 オーダーのご希望がございましたら、お早目にご検討される方がよろしいかと思います。

 現地からの連絡が入り次第、改めて発表させていただきますので、詳細はもうしばらく
 お待ちいただけますようお願いします。

                                              2016.3.17